タバコは美容の大敵!

情報/資料

HOME > 情報/資料 > サイト情報

サイト情報

リニューアル情報

「タバコは美容の大敵!」は、2003年から運営している、タバコと美容に関する専門サイトです。開設当初、WEBサイト上には、タバコと美容との関係についての専門サイトは存在しておりませんでした。当サイトが先駆けとなり、情報をお伝えしております。

2003年オープン時

サイト2003年
当時発売していた、女性向けタバコを思わせる「ピンクとグリーン」を基調にしたしたデザインで、衝撃的な「スモーカーズ・フェイス」や、皮肉たっぷりの「老化促進サプリメント」をトップページに置きました。

2008年4月リニューアル

サイト2008年
ドメインを取得し、春らしい明るいイメージで新スタート。「自分を大切に」というメッセージや、美しく装った日本の女性向けタバコと、ショッキングなビジュアルの海外のタバコを比較しています。安心して使用できる、お薦めの化粧品や、日用品情報なども掲載していました。

2016年12月リニューアル 今回

サイト2017年
内容を整理し、わかりやすくしました。きれいで華やかなお花が、タバコの煙で茶色く枯れてしまうイメージ画像を使用。タバコをやめて、本来の美しさを取り戻してもらいたいという願いを込めました

運営者について

平賀典子写真

こんにちは!禁煙美容アドバイザー、禁煙デザイナーの平賀典子です。「禁煙で美しくなれる!」「オリジナル禁煙グッズで楽しい禁煙推進」を提唱しております。

私がこのような禁煙に関わる活動を始めたのは、以前勤務していた出版社で、受動喫煙にあってしまったことがきっかけですが、学生の頃から「美容」「自然化粧品」に興味があり、出版社勤務をしながら、某化粧品のアドバイザーを20年以上行ってきた経験から、タバコと美容の関係を伝えるWEBサイト「タバコは美容の大敵!」を制作しました。

私自身は喫煙したことはないのですが、多くの女性たちの肌を見て感じたのは「喫煙者と非喫煙者の肌がまるで違う!」ということでした。そして、喫煙していた人がタバコをやめると、肌が見違えるのです。どんなに良い化粧品やエステティックよりも、また、レーザー美容治療など高価な医療的治療よりも、喫煙している場合は、まず「禁煙」ありきなのだと感じました。

タバコが健康に悪いということはよく言われていますが、美容にも多大な影響を及ぼします。タバコの害に気づいてやめることは良いことですが、何よりも「吸い始めないこと」に尽きると思います。身体にも美容にも良くないタバコがなぜ売られていて、若い人が吸ってしまうのか?自分が吸わなくても、周囲で吸っていたら同様の被害が生じることなど、様々な情報をお伝えしていけたらと考えています。

元々、人前に出るのは得意ではないのですが、2010年のWHO世界禁煙デーのテーマが「女性向けのマーケティング」だったことから、少しずつ講演を依頼されるようになりました。画像を多く用いて、どなたにもわかりやすい、楽しい講演内容を心がけております。

まずは当サイトをご覧いただき、多くの方にタバコの害を知っていただければと思います。

プロフィール

東京都出身 多摩美術大学卒業

勤務していた出版社で、受動喫煙の被害にあってしまったことがきっかけで、タバコ問題を考えるボランティアグループに参加。 「職場の煙害」、「かなりヤ会」などのWEBサイトを制作した後、2003年に「タバコは美容の大敵!」サイトを制作・運営。
同年、日本初の禁煙レストランガイドブック「空気のおいしい 禁煙レストラン&カフェガイド」のプロジェクトメンバーとして出版に携わり、書籍が刊行される。
2007年、東京で初の禁煙パレード「Smoke-Free Walk」を仲間とともに企画運営。その後、Smoke-Free Walkは、世界禁煙デーイベントの一環として、毎年スタッフとして参加している。 2009年からは、オリジナル禁煙グッズの「禁煙工房」をオープン。「禁煙ネクタイ」や「禁煙太郎飴」など、禁煙マークをモチーフにした、禁煙推進に役立つグッズのデザインと販売を行っている。
2010年には、厚生労働省「2010年世界禁煙デー記念シンポジウム」で講師を務める。以降も、「タバコと美容」「タバコ産業のイメージ戦略」「飲食店の禁煙化」などのテーマで講演を行う他、執筆活動も行っている。

「一般社団法人日本禁煙学会」評議員
「タバコ問題首都圏協議会」運営委員


Top